先輩シッターに聞く!シッターというお仕事の魅力

高橋典子さんインタビュー

高橋 典子さん

オーナー様と動物の
いい関係作りが大切だと思います。


アニマルライフサポート Comfort Shonan代表
ホリスティックケア・カウンセラー
13年にわたり自宅での預かり、訪問シッティングに従事
セミナー講師歴多数

ペットシッターをはじめたきっかけ


安心して預けられる場所がほしい

どうしてペットシッターになろうと思ったのですか?

13年前の当時は自分が自分の犬を預けなければいけない状況のときに、 心から信頼・安心できるところがなかったんです。
いちオーナーとして、「自分の犬にこういうお世話をしてもらえる場所があったら」 という思いから、そういう場所を自分で作ろうと始めました。

それから13年もの長い間、そのお仕事を続けている理由は何ですか?

私の想いの深いところには、「一度動物を飼ったら責任をもって、 最期まで毎日楽しく笑顔で過ごしてほしい」そんな想いがあります。
そのためには、オーナー様と動物のいい関係作りが大切だと思います。私はシッターとして、ただ留守中の動物のお世話をするだけでなく、 「いい関係作り」をお手伝いできるように、動物のことは安心して 任せたり、相談できる存在でありたいと思っています。
その想いがシッターを続けている原動力だと思います。

ペットシッターの魅力


動物がやすらぎ、人からも感謝される

ペットシッターという仕事の魅力は何だと思いますか?

何より預かった動物たちがやすらいでいる姿や笑顔を見られること。もちろん、生き物の命を扱う仕事ですので、大変な面はありますしリスクもある仕事ではありますが、 それ以上に動物から自分自身がやすらぎをもらえたり、様々なことを教えてもらえる仕事です。
その上、オーナー様にも感謝される仕事です。
繰り返して使って頂いたり、「高橋さんでないと」と言って頂いたりすると本当にうれしいですね。
預かった子を無事オーナー様にお返しするときの達成感も大きなやりがいです。

仕事をする上で大切にしていること


安全、そして頼れるお母さんのように

ホリスティックケアの知識や技術はどのように活かしていますか?

お預かりしている動物たちを1頭1頭丸ごと受け止め、その子を理解し その子にあったケアをするという、私の基本的なスタンスがホリスティックケアそのものです。
また、状況に応じてアロマやマッサージで動物たちを落ち着かせたり コミュニケーションを取ったりするときにとても役立っています。

シッターの仕事を助けてくれる
知識と技術


ホリスティックケア

ホリスティックケアの知識や技術はどのように
活かしていますか?

お預かりしている動物たちを1頭1頭丸ごと受け止め、その子を理解し その子にあったケアをするという、私の基本的なスタンスがホリスティックケアそのものです。
また、状況に応じてアロマやマッサージで動物たちを落ち着かせたり コミュニケーションを取ったりするときにとても役立っています。

先輩シッターから見た
GREEN mom.の魅力


一人ではないところ

高橋さんから見たGREEN mom.の魅力は
どこにありますか?

それはしっかりとした企業がバックについてくれていることや、仲間のシッターさんがたくさんいることではないでしょうか。
私は一人でシッターを始めたので、本当に色々と不安なこと、 大変なことがたくさんありました。
相談できる相手がいる、何かあったときにサポートをお願いできる。これは本当に大きなメリットだと思います。